国語の文章問題に強くなる!    進研ゼミと副業で教育費500万円稼ぐコツ


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今日は、国語の苦手なお子様をお持ちの方は、必見???

我が家の子どもは意外と読書が好きなんですが、長男は物語を全く読まなくて、歴史本や
図鑑派。長女は物語が大好きで、図鑑とか、歴史とかの本は読まない・・・・。

困るのは長男で、国語の読み取りが苦手なんですよね〜。

そんな長男用に考えた秘策を公開いたします!


<文章の構成とテストの質問の順番は起承転結>


まず、文章というものは 起承転結でだいたいのものはなりたっているので、
それを読みながら長い文章を短い塊の文章に分けていく。

例)

⇒はじめ・・・・・今から書こうとすることを書いてある。

⇒なか1・・・・書こうと思う事柄の出来事。理由1。
    なか2・・・・
書こうと思う事柄の出来事。理由2。

⇒結び・・・・出来事、理由などのまとめ。

⇒結論・・・・出来事、理由などのまとめから思うこと(結論)が書かれている。
         
〜のようだ。〜と思う。〜すべきだ。←作者が思う結論に使われる語尾。


国語は、よく読めば答えがテストにのっている!

だから、答えを探しだすコツをおしえる!


文章はだいたい起承転結のパターンでかかれているものが多いので、
文章のどこに何が書かれているのか、上記のことがわかっていれば探しやすいのだ。


例えば、この文章で作者が取り上げている内容を、そのまま書け。
とか、そんな問題は、文章のはじめをよく読む。

作者が今後どうした方がよいかを書かれている個所を書き写せ。
とかは〜思う。〜すべきた。とかの語尾を探す。

文章構成はほぼパターン化していて、、テストの質問も意外と起承転結の順番に書かれているよ。
だから、
テストの質問は段落ごと照らし合わせながら、読んでいくと答えを見つけやすいよ。



<接続詞は書いている内容がよくわかる!>

接続詞が読んでいる途中ででてきたら、四角でかこみ、後で探しやすいようにしておく。

なぜなら、接続詞には次の働きがあるから、答えを探し出すのに接続詞の前後の文章を
読み取ればだいたい答えがのっている。


だから・・・・前の事柄を理由や原因にする。

       宿題を忘れた。だから、先生におこられた。


でも・・・・前の事柄と反対のことを述べる。

      休みたいと思った。でも、歩き続けた。


そして・・・・時間や場所、話の筋道に沿って事柄を、新しく発展させる。

       手を洗い、そして、うがいもした。


ただし・・・・前の事柄を補う。

       学校が好きだ。ただし、体育の授業以外で。


それとも・・・・前の事柄か、後の事柄か、どちらかを選ぶ。

        電車でいこうか。それとも、バスで行こうか。




このことを子どもに教えておくと、意外と文章問題で、答えを探すのに戸惑いが
すくなくなりますよ。
昔は、長男も文章問題を見ただけで、苦手意識があって、読む気も起らなかったらしい・・・・。
でも、文章の成り立ち、段落ことに書いてある内容を大まかに読み取る、
接続詞の働き、とか理解できてからは国語の成績もあがりましたよ。





国語の苦手なお子様には、
<文章の構成とテストの問題の順番は起承転結>
<接続詞の働きで、書いてある内容がよくわかる>
ことを教えてあげましょう。



         

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