今日は我が家の子供新聞を紹介しますね。
我が家では子供用の新聞を、金曜と日曜日の子供用の新聞欄を切り抜いて作っています。
讀賣新聞をとっているのですが、金曜日は「アトムとウランの時事わーど百科」って
子供用に色々な用語を質問形式で答えてくれて、子供にわかりやすく解説してあります。
日曜日には「おやこ英会話」のコーナーがあって、「YOL おやこ英会話」で検索すると
正しい発音もヨミウリ・オンラインで聞けてしまいます。
漢字も「親子で復習!」というコーナーがあってポケモンのキャラクターと一緒に
のっているので、すごく親しみやすいし答えもまるまるのっていなくて
辞書で調べる方式になっているので親子で辞書を引くキッカケになっています。
私は100円均一で売っているファイルに挟んで
新聞みたいに居間の机の上に、ポイッと置いています。


ふふふ、子供用の本物の新聞みたいで 笑えるでしょ?
新聞ついでに 面白いことが載っていたので書きますね。
「磯田 道史の 古今 をちこち」より
寺町二条の尚学堂という店で古文書の山をあさっていると 店の奥さんが
「こんなんどうですやろ」といって一冊の和本を出してきてくれた。
「身体柱立」と書いてある。めくると「延享5(1748)年、周防由房」とある。
京都で商人が生きていく哲学を講義した石門心学のテキストだ。実にいい。
20〜60歳まで嗜好品をすべてやめた時の所得効果を計算していた。
倹約対象は子育て、酒、煙草、理髪代の4部門。
銭と銀は15匁替えといって銭1000文=銀15匁の相場。
いま800円のそばが冬至16文だから、1文=50円、
1匁=3300円で計算すると、江戸人は一日に酒10文(500円)
煙草3文(150円)。理髪代を年20匁(6万6000円)使っていたらしい。
江戸中期の金利は10%。
金利の高い社会では倹約の効果は絶大だ。酒、煙草、理髪代を40年間
がまんして貯金運用すると、利子が利子をよび、いまのお金で酒が9000万円、
煙草と理髪代で各3000万円。合計1億5000万円ほどの所得効果になるという。
また江戸時代の子育て費も書いてある。
「上品の子供」は年600匁、 「中品の子供」は300匁、
「下品の子供」は150文(50万円)かかったという。
現代の子育て給付金は再年度フル支給されても年30万円ほど。
江戸時代の最も粗末な子育て「下品」の費用にも満たないのかと思った。
あなたはこの新聞記事を読んでどう思われますか?
私達は 恵まれているように思っていたけれど
江戸時代よりも、とてつもなく生きにくい現代を生き抜いているのだな。。。。
あらためて思いました・・・・。はぁ〜っ・・・・
それに、今も昔もそうだけど、酒、煙草代はけっこうかりますよね〜
我が家も、主人が ↑ & ↑ をやめてくれれば
絶大な効果があるのだけど・・・・・。
無理なお話しなので・・・・・・。
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