お金の基礎知識          私流!25歳で1000万円貯金した方法

本文へジャンプ


保険金額の計算方法


あなたは自分が加入している保険の内容が言えますか?


保険には本当にさまざまな種類もあり
いったい何が一番よいのか
いったいどの位の保障がいるのだろうか・・・・。


困ってしまいますよね〜。



私自身、心配性なので本当は色々と加入したいのですが、
我が家には そんなゆとりがない!


必要以上に保険に入って無駄なお金を使いたくはないし・・・・。



私は社内で保険の窓口の担当も少しかじって思ったこと。
それは、社内保険は以外におすすめ!



利点をあげますね。



1・ 団体割引がある。

  大手の生命保険会社は、個人で入るので団体割引なんてない!



2・手続きが簡単。

  会社で申し込みでき、変更も楽。
  給料天引きなので年末調整も会社でプリントされてきます。



3・内容がシンプルで分かりやすい。

  パンフレットの説明なので、内容の見方がすごーく分かりやすい。



4.保険の不足分を必要な金額&必要な期間のみ加入できる。

  一年更新、自動契約とかが一般的な会社の団体契約なので。



5.奥さんに内緒のへそくりがつくれる?

  配当金が口座振込みではなく、会社にて現金手渡しなので、
  配当金の存在を奥様内緒にできる・・・・。



  会社の団体保険の配当をもらった事がない奥様、 
  すでにへそくりに されているかも?
  配当は毎年二月上旬頃です!



ほうら、お得でしょう!



会社の団体保険って、その会社にあわせてつくったのもありますが、
大手の保険会社にもともとある物も!



生保レディーはこんなお得な保険があっても、教えてくれませんよ!
自分に利益がある保険を勧めてきますから。


一般人は、そんな保険があるという存在すら知らずに
高い保険にすすめられるまま入ってしまうのです〜。


生保レディーのすすめる保険が悪いのではないですよ!
本当に個人にあった内容の保険を勧める方もいるし、良心的な方もいます。
でも、利益を求める方もいる。


とにかく、素人には難しい!

まぁ、保険の内容や無理の無い保険金額の出し方は下記参照です。


大体の目安ですので自分でためしてみましょう!



あきらかに保険金額がおかしかったら一度保険を、見直ししましょう。





          「手取り年収×0.05 > 年間保険料」




あくまで、無理の無い保険料ですよ!

それでは、個人の環境によって、どんな内容で加入をしてよいのか、簡単に説明します。












1・独身時代の保険の目安



独身時代は、とりあえず  自分のことだけ考えればよいので、
医療保険と少しの死亡保険があればいいです。




おススメな保険は、 定期保険 (掛け捨て保険のこと)
若い時は安い保険料で 大きな保障がえられますので、
保険料を抑えた分を将来のために、せっせと貯金に励みましょう!




会社の団体保険は通常の保険料の10%〜20%の割引になっている場合が多いのでおとく。 



会社で天引きしている自動車保険などは年払いできる場合があるので
総務課に問い合わせして年払いにしましょう。さらに10%割引ができますよ!




一日入院5000円、少額死亡保険の内容のものが会社にあればとりあえずOKですね。



会社以外でも、県民共済、全労災なども安く補償の内容もよいです。


私自身も月額2000円の天引き保険でした。
( もちろん、年払いができたら年払いにしましょう )


若いのに月1万とか2万とか保険を支払っている子とか、不思議でしたね〜。
( しかも月払いで・・・)
なんでその分を貯金しないのかなぁって。










  



2・子供なし夫婦の保険の目安



子供もいないし、まだまだ働けます!


とりあえず死亡保険1000万円〜2000万円、一日入院5000円位
保険を夫婦で各自で加入しましょう。

 






3・子供あり夫婦の保険の目安  




この時代は人生で一番お金がかかる時、教育費やら結婚資金!

この時代に入る前にできるかぎり貯金に励みましょう!



この時代は高額保険に入らないといけません!

(お金にゆとりがないのに〜)

ですから、なるべく無駄な保険料を払わないように工夫しましょう。




例えば、子供の年齢が小さいほど高額保険に
子供が育ってきたら(大学位)になったら保険を減額していきましょう。


そんな保険の調整をするのに会社の保険を使うのはGOODですよ!



この時期の目安は、




女の方は死亡保険100万円〜1000万円・一日入院5000円位
(本当に最低限の保障)

その分をお父さんの保険にまわします・・・。


死亡保険2000万円+(子供一人につき1000万円〜2000万円追加)。
一日入院5000円〜10000円。





例   (子供2人の場合)

子供がまだ0歳〜高校生

父・・・死亡保険4000万円〜6000万円
    一日入院10000円
母・・・死亡保険1000万円
    一日入院5000円




子供が大学生

父・・・死亡保険4000万円
   一日入院5000円〜10000円
母・・・死亡保険100万円〜200万円
    一日入院保険5000円





こんな感じのプランです。



子供の保険は会社の子供保険が安い!

月額300円〜800円位で死亡保険は無しで傷害保険や医療保険とかがよい
なければ県民共済、全労災などを利用しましょう。










4・子供が独立後の保険の目安     



老後の生活を考えて、個人年金、入院保険の準備をはじめましょう。

個人年金とかは財形天引きの年金タイプで積み立てもよいと思います。

とにかく、私たちの時代は老後の生活に不安がいっぱいです!




無駄な保険料はなるべくおさえて
貯蓄や投資のほうにお金をまわす
工夫をしていきましょうね。













                  HOME<<我が家の保険内容